2008年10月04日

<もんじゅ>燃料プール150トン漏水 M7で原研試算

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、運転停止中)がマグニチュード(M)7級の地震に見舞われた場合、使用済み燃料プールから最大約150トンの水があふれるとの試算結果が3日明らかになった。
水の量は最大150トン、貯水量の4.3%に及ぶ。
元原子力委員会高速増殖炉懇談会委員の吉岡斉九州大教授(科学史・科学政策)は「水そのものに大きな危険はないが、バチャバチャ漏れるのは設計として欠陥だ。
試運転中の95年12月、ナトリウムが漏れて火災が起き、運転を停止した。


ニュース元】燃料プール150トン漏水 M7で原研試算
posted by むらじい at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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